Custom Data
リアシート・バッグ(たけちゃん)
たけちゃんが一肌脱いで、各社のシートバッグ装着状態の写真を送ってくれました。
ロングツーリングには欠かせないアイテムなので、検討されている方の参考になれば幸いです。
以下、たけちゃんさんのレポートより・・・・
「サイドバッグを検討中の方の参考になれば幸いです。ただし装着確認をしただけでテストランはしていませんので走行することで起こる問題は想像の範囲内です。ご了承ください。自分のサイレンサーはオーバルですので真円のサイレンサーだと状況も変る可能性もあります。また、写真はすべて空荷の状態です。重たい物を入れる方は注意してください。容量はずべて両側合わせての数字です。」
南海 BA209
■ 南海 BA209 容量 18L~25L
シートにベルトを巻きつけて固定するタイプです。
シートが狭いので気持ち強引な感じがしましたが問題なさそうです。
マフラーとのクリアランスもOK。
使用する上で下側の固定がないのが残念(走行中に暴れないかな?)ですがこれならも問題ないでしょう。
見た目では一番スマートでした。
後からの写真の左側は容量最大時のサイズです。




デグナー NB-6(NB-6A)
■ デグナー NB-6(NB-6A) 容量 26L(6Aは最大48L)
バッグの上と後方で左右をつなぎ下側でタンデムステップなどに縛ります。
ベルトをシート下でつなぐとシートが閉まりませんのでシートの上でつなぎます。
装着前は不安でしたが以外としっかり固定されました。
高さがあるので重たいものを入れたりベルトが緩むとマフラーと接触するかもしれません。





デグナー NB-13
■ デグナー NB-13 容量 24L~40L
取り付け方法はNB-6と同じです。
小型な分、マフラーとの問題はないようですが横幅で容量を稼いでいるのでかなり幅が広くなります。
すり抜けには要注意ですね。(後からの写真の左のバッグが最大幅)
NB-6より不安な感じはしないので気持ちは楽だと思います。



タナックス MFK-046
■ タナックス MFK-046 容量 24L
南海と同じくシートに固定する方法です。
高さがあるので結構ギリギリです。
ですがコイツは防水です。
おまけに長さがあまり長くないのでタンデムする方にはお勧めです。

































