Custom Data
エンジン
DI(ダイレクトイグニッション)
翔悟さんがブログで紹介されていたTRXのDI化です。 その記事で紹介されているように、CBR1000用のコイルがあまっているとのことだったので、譲っていただきました。しかも、取り付けが簡単にできるようにとコネクタの加工まで完璧に仕上げた状態で・・・ 私は、届いたパーツを純正と取り替えただけ!!
譲っていただいたコイルと、詳細な取説です。 こちらが、届いたパーツ一式です。詳細な「取説」も付属しており、コネクターまで、しっかり加工されています。本当に純正のコイルと交換するだけでOKな状態になっていました。
ラジエターをずらす時は、このパイプを外しましょう。 純正のプラグコードを取り外します。まず、アッパーカウルを取り外し、さらに作業性を良くするために、ラジエターを固定しているネジを取り外します。また、写真のリザーバータンクへとつながるパイプも外します。
かなりずらせるようになります。 こんな感じで、ラジエターを前にずらして、作業します。純正のコイルとプラグキャップを撤去します。
これを、取り付けるだけです。そして、純正品からプラグホールのカバーだけを取り外し、新しいコイルに取り付けます。プラグホールのカバーの穴は大きく加工する必要があります。
キャップ部がちょっと問題ありですが・・・ コネクターを接続すればOKです。
コネクターは極性があるので注意が必要です。幅の狭い端子になっているほうが+のようです。間違えないように、きちんと確認してから接続しましょう。
作業終了後、エンジン始動!
まったく問題なく、始動性の良好なようです。
Specal Thanks to 翔悟さん
コイルについての追加情報 memo
YZF-R1やFZ-1でも同タイプのコイルを使用しているようである。流用できるかどうかは未確認ですが、参考までに・・・
カプラについての追加情報 memo
カプラは「2P防水黒色メス端子側カプラーキットRFWシリーズ/2P090WPK-FERFW-BK-F」が適合するとのこと(
こちらを参照)




























