Factory
ネーム入りメーターパネル
ヤフーオークションに時々出品される270km/hまでのスピードメーター(craft bee:スピードメータのレストアなどで有名)を落札!
さっそく取り付けようと思ったが,そのままでは今ひとつつまらない。ちょっと一工夫凝らしてみよう!
と,いうわけで・・・
ネーム入りメーターパネル
そんなわけで,メーターパネルに自分の名前(H.N.)を書き込むことに。
今回は,失敗してもやり直しできるように,インスタントレタリングを使うことにした。
(インスタントレタリングは転写式のシール)
さっそく,買い物に出かけてみたが,最初の文具屋さんでは扱いが無いとのこと。
「おかしいな?前は扱ってたジャン!」とか思いながら,次は画材やさんへ行ってみた。
すると・・・
何と,インレタの会社はつぶれてしまって,もう,入荷することはないそうで,在庫分だけでおしまいだそうな・・・
ダンボール箱に詰め込まれたインレタの山から目的のものを探すがなかなか見つからない。白のインレタが欲しかったのだが,これが無いのである。あっても,字体が違ったり,サイズが違ったりで・・・
ようやく,使えそうな物を発見。メタリックだけど,これしかないのでしかたがない。!
在庫処分ということで,1シート30円で売ってくれた(^^♪ スゲーラッキー
さっそく必要な文字を切り出します。
文字の下にラインが引いてあるので,そこまで一緒に切り出します。
ラインは,文字を並べるときの基準となります。
パネルにセロテープを貼り,ガイドラインとします。
セロテープのラインに,インレタのラインが合うように配置し,先の丸い棒などでこすって転写します。
私は,デザインナイフの柄を使っています。
転写できたら,慎重にシートをはがします。
文字だけがパネルに残り,レタリングが出来上がります。
調子に乗って,どんどん転写していきます。
完成です!
実は,2回ほどやり直しました。(^_^;)
上の写真と比較すると,文字の位置が違うんです。
先に「TRX」を転写しておけば,こんなことにはならなかったのですが・・・
いよいよ取り付けです。
カウルなどをはずして,メータの裏側にあるビス(5個)をはずすと,メータのカバーが取り外せます。

スピードメーターの裏側のコードが出ている部分には,左の写真のようなキャップが取り付けてあるので,はずしておきます。
次に,スピードメータ裏側の4個のビスをはずします。
赤色の○で示されているのが,メーター固定用ビス。同じく黄色で示されているのが,ギアユニット固定用のビスです。
スピードメーター本体を,取り出します。
本体の横に,リミッターの信号を制御する基盤が付属しています。
この基盤は,そのまま使いますので,ビス2本を緩めて,本体から取り外します。
基盤だけ残して,
メーター取り外し完了!
あとは,これまでとは逆の手順で組み立てです。
新しいメーター本体に基盤を固定。
メーター本体をカップに固定して,ギアユニットを取り付けます。
基盤から出ているケーブルの処理と穴をふさいでいたキャップを忘れずに!
最後に,メーターのカバーを取り付けて完成です。
このメータでは,270km/hに達したところで,リミッターが作動するようになります。
しかし,TRXでそれほどの速度が出るはずがありません(笑)
実質リミッターカットされたことになります。
ところで,オドメーターの距離について,新しいメーターは送っていただいたときに,走行距離を予想して23400kmにセットして貰っていたのですが,交換前のメーターの表示を見てビックリ(@_@)!その差はほとんどありません。予想的中!!
「左写真」は交換前のメーター
「8」が出てきたところ。
ちなみに,新メーターでは「8」が消えるところ。
おわりに
取り付けてみた印象は・・・
「ぱっ」と見は,260km/hの数字が見えて,すごいバイクになった気がします(笑)
走った感想は,「出ますね,けっこう・・・」って感じです。怖かったので限界までは試してませんが(^_^;)・・・
正直言って,実用域では,前のメーターの方が見やすい(爆)
まぁ,名前も入れたし,「俺専用!って感じで・・・」
写真は,新しいメーターが付いて,喜びが隠せない(?)様子の娘(息子じゃないよ。)















