Factory
LEDウィンカーつきミラー
いまどきのバイクはミラーにウィンカーがビルドイン!
うまくいけば、「純正のウィンカーを外してもOKかも?」と思っていたのだが、意外と・・・
しかし、単にウィンカー付になるだけではなく、予想外の展開が!!
まぁ、つけてよかったのか、それとも失敗だったか?
LEDウィンカー付ミラーの購入
とりあえず、モノが無いことには始まらない。
いつものように、ヤフオクで
いろいろ探したのですが、TRXに取り付けられそうなのは、これ!!
有名どころのメーカー製は高い! ちょっと安価な商品でも8000円くらい。
しかし、この商品は3000円くらい。しかも、写真で見る限りデザインも機能も8000円と同じものとしか考えられない。(もしくは、8000円の商品を参考に作られたもの?)
と、いうことで一番安いこのミラーに決定!!
さっそく取付
さっそく、取り付けてみます。
・・・と思ったら、付属のボルトはTRXにはちょっと短い。
しかたがないので、近くのDIYセンターに行って、ステンレスボルトを購入してきました。
オリジナルよりも、5mm長いボルトです。
取付ベースは、右の写真をご覧ください。
細長い穴が開いていて、前後にずらすことができます。これにより、ボルト間の距離を調整できるため、多くの車両に取り付けることができるようです。
※ただ、ベースは樹脂製ですので、ボルトの締め付けすぎには要注意です。私は、締めすぎてボルトがくい込んでしまいました。
配 線
ミラーそのものは、かんたんに取り付けられます。
次は、配線作業ですが、純正のギボシに割り込ませられるように、LEDウィンカーのコードを加工しました。
完 成
あっという間に、完成です。
若干たれ目気味の取り付け角です。
一応、LEDウィンカーも点灯するか見てみました。
おぉ!ついてる!!
しかし、このLEDウィンカーは志向性が強く、特定の方向からならば、まぶしいくらいに見えるのですが、見る角度によっては、ほとんど点滅がわからないようです。
それから、このミラーは純正のミラーよりも横に張り出しているため、後方の視界がかなり改善されました。真後ろがよく見えます。
ただ、ミラーは平面ミラーを採用しているので、視界のひずみは感じられないものの、視界が少しだけ狭くなってしまいます。
とりあえず、見た目は今風です。(笑)















